
NREでは日本でも極めて稀な自社内食品リサイクルシステムを構築しています。このシステムは、NREが経営するエキナカレストランや弁当工場、社員食堂、介護施設などから毎日排出される生ゴミを「食材リサイクルセンター」でコンポスト(一次発酵品)にして「たい肥化センター」に運び、これに木のチップや米ぬかを加えて熟成させ、完熟たい肥として「友部リサイクル農園」や「農事法人みどりの線路で使用しています。一部はコンポストのままでも農場で使用しています。


【目的】
「食べ物は本来自然でならなければならない」との信念を具体化させるために設立されました。NREのエコロジー事業の象徴として運営されていて農薬や化学肥料は出来るだけ使用しない農作物をセントラルキッチンや店舗に供給しています。
【所在地】
茨城県笠間市平町※JR常磐線友部・内原間の操車場跡地
駅構内の店舗や弁当製造工場、社員食堂、介護施設などの一部店舗で発生した生ごみをコンポスト(一次発酵品)にしています。ここで出来上がったコンポストは、たい肥化センターで熟成させ「友部有機リサイクル農園」や農業法人「みどりの線路」で使用しています。

NREでは、友部有機リサイクル農園において各種農作物を実験的に栽培してまいりましたが、更に安定的な生産を目指し、JAやさと並びに地元生産者の皆さまとの共同出資により、2009年4月20日に農事組合法人「みどりの線路」を設立いたしました。
農地は当初3ヘクタールでスタートし、品質の高い、「安心・安全」な農作物の生産を目指し、エキナカ店舗等での食材として使用しております。






